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AppleのCoreTextバグによるiOS/OS Xアプリのクラッシュを回避する為のAPIパッチをリリースしました

2013.09.17 mixi Platform 共通

本日、AppleのCoreTextバグによるiOS/OS Xアプリのクラッシュを回避する為のAPIパッチをリリースしましたのでご報告します。

Apple社のCoreTextのバグによりiOS/OS Xアプリがクラッシュしてしまう現象が先日8/30に報告されました。
そのため弊社は、すべてのmixi Graph APIのレスポンスに含まれるクラッシュ原因文字を無効化するパッチをリリースしました。
本パッチリリースによりアプリのクラッシュは回避できますが、合成文字を使用した顔文字などが正常に表示できない可能性があります。

詳しくは下記をご覧ください。

<Apple社の不具合>

  • 現象
    • 特定の文字列をCoreTextで表示すると、アプリがクラッシュする
  • 対象
    • iOS/OS X ネイティブアプリでCoreTextやWebViewを使用しているもの
    • iOS/OS X Safari
    • iOS/OS X Chrome
  • 原因
    • CoreTextのバグ
      • AppleのCoreTextのバグでiOS 6とOS X 10.8のアプリがクラッシュ

<弊社の対応>

すべてのmixi Graph APIを対象にパッチを適用しました

  • リリース日時
    • 2013/09/17 (火) 17:00
  • パッチ内容
    • すべてのmixi Graph APIのレスポンスにおいて、空白に合成文字が続く場合に、間に「左から右に書くマーク」を挿入する

<パートナー様への影響>

パートナー様のアプリで合成文字を使用した顔文字などが正常に表示できない可能性があります。

今後ともmixi Platformをよろしくお願い致します。

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