mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター)

mixi Connect

mixi Connect » mixi Graph API » mixi API SDK for Android™ » アプリケーションの登録

アプリケーションの登録

本SDKを用いてAndroidアプリを開発するための手順を説明します。

SDKを利用するには、あらかじめ Partner Dashboard にてアプリケーションが登録されている必要があります。まず、Partner Dashboard の mixi Graph APIのサービス登録ページにてアプリケーションを登録をしてください。

その際、”パッケージ署名のハッシュ値”の項目に以下の手順に従ってハッシュ値を登録してください。SDKを使ってアプリケーションを開発する際にはこの値は必ず入力する必要があります。ここで登録した値はアプリケーション認証の際に利用され、開発者の正当性を保証します。悪意をもった第三者が、あなたの提供するアプリケーションを偽装して不正行為を働くことを防ぎます。

パッケージ署名ハッシュ値の取得方法

ここで「パッケージ署名のハッシュ値」には以下の方法で取得した値を設定してください。

1. Google Playに登録する際に利用するキーストアファイルを用意します。
2. 次にJDKに含まれる keytool を実行します。

keytool -list -v -keystore {キーストアファイル} -alias {作成時に指定した別名}

ここで、パスワードを聞かれるので作成時に設定したパスワードを入力してください。
下記のような結果が表示されるので、SHA1の”:”を除いた値を登録してください。

証明書のフィンガープリント:
  MD5:  2C:D8:DD:C5:D4:FE:9D:55:89:57:E6:7A:BB:12:3F:55
  SHA1: 50:57:B0:B9:A3:25:EE:E5:A2:54:19:85:31:32:52:63:49:1C:25:80
  署名アルゴリズム名: SHA1withRSA
  バージョン: 3

例えば上記のような場合のハッシュ値は次のようになります。

5057B0B9A325EEE5A254198531325263491C2580

 

開発時などはデバッグ用 keystore ファイルをそのまま利用することが多いかと思います。その場合は、以下のように debug.keystore のハッシュ値を取得して登録することも可能です。Windowsの場合、debug.keystore ファイルは C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\.android に存在し、デフォルトパスワードは’android’です。

keytool -list -v -keystore debug.keystore -alias androiddebugkey

このページの上部へ