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ガジェットXMLの記述方法

mixiアプリモバイルを開発する際には、PC用mixiアプリと同様にガジェットXMLファイルを用意する必要があります。このガジェットXMLファイルは、OpenSocialおよびGadgetsの仕様に準拠したものです。

ガジェットXML内にアプリケーションのスタートURLを記述します。次のサンプルのように/Content@href属性にて指定してください。なお、アプリケーション登録時にこの指定がないと、警告が表示されて登録は行えません。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Module>
  <ModulePrefs title="Sample mixi Application"></ModulePrefs>
  <Content type="url" view="mobile" href="http://example.com/foobar.html" />
</Module>

PCとモバイル両方に対応したアプリケーションの記述方法

mixi Platformでは、PCとモバイル両方に対応したアプリケーションを作成することができます。この場合は、ひとつのガジェットXMLに設定を記述することになります。例えば下記のように記述した場合、PCからアクセスした際には「Hello Social World!」と表示され、携帯電話からアクセスした際には”http://example.com/foobar.html”の内容が表示されます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<Module>
  <ModulePrefs title="Sample mixi Application"></ModulePrefs>
  <Content type="html">
  <![CDATA[
  <h1>Hello Social World!</h1>
  ]]>
  </Content>
  <Content type="url" view="mobile" href="http://example.com/foobar.html" />
</Module>

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